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婚約破棄慰謝料請求相談所婚約破棄の損害賠償請求

婚約破棄に対する損害賠償請求

有効に成立した婚約が正当な理由なく破棄された場合、債務不履行に基づく損害賠償請求をすることができます。
この場合、精神的苦痛に対する賠償(慰謝料)の他に経済的損失(財産的損害)に対する賠償を求めることも可能です。

慰謝料の対象になる精神的苦痛に対して、経済的損失は目に見える損害と言えますので、比較的イメージしやすいのではないでしょうか。
では、賠償請求可能な経済的損失にどのようなものがあるか、具体的に見ていきましょう。

【婚約破棄による経済的損失の具体例】

  1. 結婚式・披露宴のキャンセル料
  2. 新婚旅行のキャンセル料
  3. 婚約指輪の代金
  4. 結婚後の生活に必要な家具などの代金
  5. 結婚後の住居の初期費用・解約金
  6. 仲人への謝礼
  7. 退職・転職などによる減収

7は結婚を予定して仕事を辞めた場合に、本来なら得られたであろう利益を損害額として認めたものであり、逸失利益と言います。

逸失利益は退職した勤務先の条件などを考慮して算定されますが、過去の判例では1~2年分の逸失利益が認められています。




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